きらきらクリニック

幕張本郷の美容皮フ科形成外科/女性専用プライベートクリニック

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シワ

シワの治療を理解するために、まずシワの分類をしましょう。
あなたの悩みのシワはどのタイプでしょうか。

動きからシワをわけると

  • 表情に伴ってできるシワ(表情ジワ)
  • 無表情でも見えるシワ(刻まれジワ)

大きさからシワをわけると

  • 皮フに刻まれている小じわ(ちりめんジワなど)
  • 皮フのたるみによってできている大ジワ(ほうれい線など)

だいたい、このように分けられます。

それぞれのシワに対する治療を見ていきましょう。

表情に伴ってできるシワ

表情ジワにはボトックスがとても効果的です。
ただし、表情は大切なコミュニケーションツールですし、全く無表情ではとても怖い顔になってしまいますので、ほどほどにシワを残すことがとても大切です。

無表情でも見えるシワ

表情ジワも長く放っておくと、刻まれジワになってしまいます。
シワの原因が表情にある場合はやはりボトックスが有効です。
軽い刻まれジワはボトックスで表情を弱めることで自然に改善してきます。
それでも残る深く刻まれたシワにはヒアルロン酸やベビーコラーゲンが有効です。

小ジワ

キメの細かく薄いお肌は早い段階からちりめんジワができやすく、
若いころニキビに悩まされたような厚いお肌は歳を取っても小ジワが目立ちません。
目元、口元の小じわにはビタミンA製剤によるスキンケア、ベビーコラーゲンが有効です。
お顔全体のハリつや改善には水光注射やダーマペンが有効です。

大ジワ

若いころからほうれい線が深かったタイプの方はボトックスが効果的です。
年齢に伴って目立ってきた大ジワはたるみが原因です。
たるみを撲滅して大ジワの改善を目指すのが理想的な治療ですが、大ジワの底をヒアルロン酸で持ち上げて浅くするだけでも、改善効果はあります。
予算やお好みに応じて、無理のない治療計画を立てることが重要です。

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