きらきらクリニック

幕張本郷の美容皮フ科形成外科/女性専用プライベートクリニック

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フィラー注入(ヒアルロン酸、その他フィラー(充填剤))

ヒアルロン酸と他のフィラー(充填剤)の違い

ヒアルロン酸はもともと人体に存在する成分です。治療で用いる製剤はバイオテクノロジーによって生産され、架橋剤によってヒアルロン酸鎖間の結びつきの強さを調節することで、様々な目的に合わせた製剤が作られています。

ヒアルロン酸が他のフィラー(コラーゲン)と異なる最大の特徴は、ヒアルロニダーゼという酵素製剤によって溶かすことができることです。

施術結果が気に入らなければ溶かすことができることも利点ではありますが、なによりも、動脈塞栓などの合併症を起こした際に、製剤を溶かして塞栓を解除できる可能性があることは美容医療の安全面を考えた上で大きな特徴であると考えています。

フィラーの使い分け

解剖学に基づくフィラー治療研究の進歩と製剤の進化によって、ヒアルロン酸がフィラー治療の主役となっています。
目元や皮膚の表層など、色調も繊細に仕上げたいエリアにはベビーコラーゲン(ヒトコラーゲン)の使用を推奨しております。
刻まれたシワの改善、自然なリフトアップ効果、ボリューム補正を同時に叶えるCGスタイラーもおすすめです。

当院で採用している製剤一覧

    ヒアルロン酸

  • ジュビダームシリーズ
    ボリューマXC、ボリフトXC、ボルベラXC、ボラックスXC、ボライトXC
  • テオシアルシリーズ
  • RHA1~4、リデンシティⅡ
  • CGスタイラー
    コラーゲン

  • ヒューマンコラーゲン

効果の持続期間と製剤の選び方

ヒアルロン酸と一口に言っても、効果の持続期間は製剤によって大きく異なります。

一般的には、皮フの浅い部分でも自然な仕上がりを作れる柔らかい製剤は持続期間が短く、骨の上など深い層に入れてボリュームをつくる固い製剤は持続期間が長いです。

それぞれのメーカー、製剤によって特徴が異なるため、お悩みとご予算に応じて適した製剤を選択することが大切です。

注入方法

ヒアルロン酸をはじめとしたフィラー注入は凹みを埋める治療から、お顔全体をデザインする治療へと進化しています。

例えば、ほうれい線が気になる方のほうれい線だけに注入をする方法は時代遅れになっています。ほうれい線の部分だけに注入すると、下顔面がボリュームアップして、もったりと重いお顔になってしまいます。加齢による解剖学的な変化をしっかりと見極め、ほうれい線を目立たせている皮フや脂肪のたるみといった全体の変化に注目し、お顔の靭帯を支え、必要なボリュームを補って自然に頬をリフトアップすることで、結果的にほうれい線を目立たなくしたり、余分な脂肪はBNLSで溶かしたりして、それでも残る鼻の横の影や刻まれたシワだけにヒアルロン酸を注入することで、ただほうれい線を消すだけでなく、バランスのよい美しさを作り上げることができます。

また、近年はヒアルロン酸による肌再生治療も注目され、2022年にはボライトXCが肌質改善ヒアルロン酸として唯一の厚生労働省の認可を取得しました。

予算の考え方

当院では部位別料金ではなく、1本かハーフサイズでのお買い上げとなっています。(ハーフサイズはあらかじめ滅菌シリンジに小分けした製剤を用います)

局所麻酔、カニューレなどの特殊針代もすべて込みのご料金となっておりますので、追加料金はありません。

1本(1cc)を同じ部位に注入しても、目の下、ほうれい線・・・と小分けにしても構いませんが、前述のように、部位ごとに製剤の向き不向きがありますので、それも考慮して治療計画を立てる必要があります。

また、必要な注入量は、どのような仕上がりを求めるかによって異なります。

詳細はカウンセリングにてご相談ください。


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